〈腸活に〉塩水につけるだけ。エリンギのにんにく風味「発酵野菜」レシピ

腸活に毎日食べたい 発酵野菜の美味しいレシピ

塩と野菜だけで作れる「発酵野菜」は、自然の乳酸菌がとれる優れた腸活メニュー。

発酵野菜作りが初めての方はまず白菜やキャベツなどの単品で作ってみて、次に香味野菜やキノコも組み合わせたレシピにチャレンジしてみては。でもとても簡単なので、はじめから、いくつかの食材を組み合わせた美味しいレシピで作るのもおすすめです。

特に、きのこ類とにんにくの組み合わせは、お箸が止まらなくなる美味しさです。

このレシピでは、コリコリとした食感のコリンキーを合わせましたが、きゅうりやセロリなどでも美味しいです。

そういった食感を楽しむ野菜にきのこを合わせて、にんにく風味をつけるとちょっとシャレた発酵野菜のできあがり。

腸活が大切な我が家では、発酵野菜は黒豆の酵素玄米(寝かせ玄米)と合わせて食べています。

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コリンキーとエリンギの発酵野菜レシピ・作り方

 材料 

 コリンキー 1個

 エリンギ 1~2パック

 にんにく 1玉

 ラデッシュ 数個

 レーズン 適量

 塩水(塩は水の重さの2.5~3.5%) 2~3カップ

* 塩水2カップの目安ーーー 水 2カップ:塩 小さじ2前後

コリンキー→きゅうりや、エリンギ→しめじなど他のきのこにしても美味しい。ラディッシュは省いたり蕪にしても。レーズンもなしでもOK。にんにくはあるとないとで風味に差が出るのでなるべく入れる。

 作り方 

1 野菜を好みの大きさに切る。にんにくの芯は取り除く。

2 清潔なビンやホーロー容器などに切った野菜を入れ、全体がかぶるくらいの塩水を加える。

3 ふたは軽くのせる程度にして常温に放置し、次の日にかきまぜる。

 → かきまぜる際にぬか漬けのように素手で行う場合、衛生状況に気をつけて、個人の判断でおこなってください。同時に、塩の殺菌作用や、本来の発酵の作用によって、乳酸菌のような善玉菌が優位になり腐敗を防いでくれることも期待できます。

* 塩の濃度について *

塩の計量は、初めはスプーンよりも重さで測るのがおすすめです。

使う塩により、しょっぱさも変わるので、まずは3%くらいで調整を。多すぎると発酵が遅くなるという面もあります。

なるべく自然の塩を使います。

発酵野菜作りと保存に便利なガラス瓶

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