体に良い油「ギー」の食べ方3選〈バター代わりの美味しいレシピ〉

 体に良い油「ギー」の食べ方3選〈バター代わりの美味しいレシピ〉

ギー(GHEE)の食べ方 = バターの代わりに

からだによくない油は避けたいけど、からだや美容のための、体に良い油は積極的に摂りたいもの。

ココナッツオイルや亜麻仁油などはもちろんのこと、特におすすめしたいのがギーです。

オメガ3の多いオーガニックのギーは「太りにくく」、お肌や髪のツヤを保つ「美容効果」や、集中力を持続させる「脳への効果」などがあるとされています。

ギーの栄養や効能の素晴らしさはもちろんのこと、バターと同じように、調味料としても抜群に美味しいから、健康のためとはいえ日々の食事に取り入れやすいのです。

ギーの特徴についてはこちらの記事にくわしく書いたので、あわせてご参考にしてください。

体に良いギーを選ぶためには、オーガニックやグラスフェッドと書かれていることをチェックして。

おすすめのギー(左のものは美味しくてお得感が、右はさらに食べやすくて透明感のある味)

ギーのおいしい食べ方〈簡単レシピ3選〉

ここではデイリーに美味しい食べ方を3つご紹介します。

ギーは酸化しにくく加熱調理にも向くので、気軽にいろんなお料理に使えます。

 

 

ギーのトースト

バターとしてふつうにスゴク美味しい

これは、ただ焼いたトーストに塗るだけ。

バターのようで、バターよりも芳醇。

 

ギーで作るスクランブルエッグ

卵のクリーミーさが深まって、ホテルの朝食の味わい

 材料 1人分 

 卵 1個

 塩 ひとつまみ~小さじ1/4

 豆乳 または 牛乳 小さじ1

 ギー 小さじ2

 作り方 

1 卵を溶いて塩と豆乳(牛乳)を加える。

2 熱したフライパンにギーを溶かし、焦げないうちに1を入れてかき混ぜ、半熟程度で火を止める。

 

ギーで作るスパイシーポテト

カレー粉とギーの最強コンビネーション

 材料 2人分 

 じゃがいも 2個

 マッシュルーム(無くてもよい) 2~3個

 塩 小さじ1/2~1

 カレー粉 大さじ1

 ギー 大さじ1

 作り方 

1 じゃがいもは皮付きのまま洗い、水と塩適量を入れた鍋に入れ、弱火で20~30分、芯が残らないよう茹でる。(お好みで電子レンジで加熱でもOK)

2 茹でたじゃがいもとマッシュルームを1.5センチ角くらいに切る。

3 フライパンを熱してギーを入れ、溶けたところに2を加え、カレー粉と塩を振りかけて全体にいきわたるように炒める。

 

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