腸活に効果。キムチ納豆卵かけごはん+寝かせ酵素玄米のレシピ

腸活に効果のレシピ。キムチ納豆卵かけごはんは酵素玄米で

「腸活」メニューを積極的にとりいれている我が家では、キムチと納豆を寝かせ玄米(酵素玄米)の卵かけごはんに合わせるのが、定番の朝ごはん。

キムチや納豆は朝に摂るとよい

自宅のあるアメリカでは少し手に入れにくくても、発酵食品のキムチや納豆、酵素玄米はマスト。

炊飯器で数日間寝かせた酵素玄米もほぼ毎日、常備しています。

玄米は、白米より食物繊維やミネラルが多いのでおすすめ。

それらをいちどに食べると美味しくて栄養たっぷり!

✅ 手作りの黒豆入り寝かせ玄米(酵素玄米)・おすすめレシピと感じた効果

味付けは、キムチの塩分を生かして、お醤油をほんの少し足すだけです。

納豆に付いてくるタレは使いません。

なにより、発酵食品の旨味が合わさって、美味しい化学反応が起きるのも美味しさの秘訣。

また納豆とキムチは、1時間以上前に混ぜ合わせておくと、善玉菌はさらに増えます。

翌朝のために、前日の夜に混ぜて冷蔵保存しておくことも。

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朝の炭水化物はからだにとって大切な栄養

ダイエットが気になるときは炭水化物を減らすことが多いもの。

でも、朝や昼の炭水化物が不足すると、一日に必要な体力が保てなくなるので、朝昼はしっかりと摂って、夜の炭水化物を控えるのがおすすめです。

それに、長年食べている黒豆入りの酵素玄米は、腸活やダイエットの効果を感じているので欠かせません。

旅先にも、市販の玄米、寝かせ玄米を持っていくようにしています。

市販の酵素玄米もとても美味しい

そして卵は、タンパク質の補給かつ、「完全栄養食品」とよばれる抜群の栄養価が魅力。

生でいただくから質にはこだわって、平飼いで、安全な餌で育った、抗生物質が与えられていないものを選ぶようにしています。

アメリカでは”PASTURE-RAISED”のオーガニックを、日本では平飼い・無投薬で飼育された卵を選びます。

卵は、飼育環境によって見事に味に違いが出るから、ぜひ試してみてください。

腸活に効果あり 「酵素玄米+キムチ+納豆」卵かけご飯レシピ

  材料(1人分)・作り方 

玄米ごはん*  茶碗1杯分

キムチ  1/4カップ

納豆  1パック

卵  1個

醤油  小さじ1/2

 作り方 

すべてお茶碗に入れて混ぜればできあがり! 先にキムチと納豆を混ぜておくとより善玉菌が増えて◎

* 黒豆入り酵素玄米(寝かせ玄米)の作り方

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