身近な材料でかんたん手作り、キムチ風の発酵野菜「発酵キムチ」

身近な材料でかんたん手作り、キムチ風の発酵野菜「発酵キムチ」



本格キムチよりもうんと簡単に、材料を切って置くだけ。

少ないプロセスで作れる、時間のない方にもおすすめの、常備菜になる発酵キムチレシピです。

白菜などたっぷりの野菜と、生姜やにんにく・唐辛子の香味野菜を合わせて発酵させることでキムチの美味しさが楽しめます。

「発酵キムチ」の手作りがおすすめの理由

1  本格キムチのようなイカやアミの塩辛は使わず、手軽な材料で

2  切る・混ぜるだけの簡単なプロセス

3  市販のキムチペーストを使わず無添加で安心

 

切った野菜に塩を混ぜて2~3日の間おくと、もともと野菜についている菌の力で、自然に乳酸発酵が進みます。

そのまま食べるのはもちろん、スープや炒め物にも使えて、とても便利。

辛さや塩加減もそれぞれのご家庭のお好みに合わせて作ってみてください。

野菜に付着した菌の力を利用するので、オーガニックや無農薬のものが安心。

農家さんがこだわって作った無農薬の野菜には良い菌がたくさん付いているから、発酵が速く進むのでワクワクします。

 

 材料 

1日目に用意するもの

 白菜 小1個

 にんじん、大根、キャベツ、蕪など好みの野菜 適量

 ネギ 2本

 生姜 1片

 塩 野菜の重さの1.5%

3日目以降に用意するもの

 にんにく 4片

 味噌 大さじ1~2

 唐辛子(細~粗挽き) 大さじ1~2

 はちみつ(または砂糖) 小さじ1

 *あれば柚子の皮 適量

韓国のキムチ用の唐辛子を使うと、辛すぎずまろやかな味になって美味しいです

作り方

1 野菜をさっと洗って一口大に、生姜は細かな千切りにし、すべてボウルに入れて塩をまぶして全体を混ぜ合わせる。

2 日に1回軽くまぜながら常温に置くと、3日程度で発酵して酸味のような香りがしてくる(乳酸発酵)。寒い時期はもうすこし日数がかかり、暑い時期には発酵が早くすすむ。

3 にんにくを細かいみじん切りにし、味噌、唐辛子、はちみつと混ぜ合わせて、さらに2日程度おき、ほどよく酸味が出たら冷蔵庫に入れる。

*にんにくは水につけておくと皮がむきやすくなる

切っておくだけ。もっと簡単な発酵野菜のつくりかた

 

 --広告--

 

タイトルとURLをコピーしました