舞茸で作る「腸活ビューティ・スンドゥブ」スープ レシピ

きのこ類のなかでも腸活に特によい舞茸を、乳酸菌たっぷりのキムチを合わせた「腸活ビューティ・スンドゥブ・スープ」。
10分で作れて、デトックス効果と美味しさ、どちらの満足度も高いスープです。
我が家では、2~3日に1度は必ず作るほど。翌日のお通じや体重にも、うれしい変化が感じられます。
舞茸の食物繊維「MDフラクション」が腸活や免疫力アップに
きのこ類全般は、食物繊維が豊富。中でも、舞茸に含まれる「MDフラクション」という栄養素は、腸活や免疫力に特に効果的とされています。
腸によく低カロリーで、女子にはとってもありがたい、「ビューティーフード」の舞茸。
ほぐして、冷凍して常備するととても便利です。
乳酸菌たっぷりキムチのスンドゥブで腸活に効果
キムチはなるべく無添加のオーガニック材料が良いから、わたしは手作りしています。
といっても本格的なものじゃなく、シンプルで簡単な発酵キムチ・レシピ。
本格的なキムチは慣れていないとハードルが高いですが、この発酵キムチはとても簡単。
サラダを作る感覚で手間は少なく、間に少しずつ日をおいて、ゆっくり付き合えばできてしまう。
そして無添加で作ると、しっかりと発酵するので、乳酸菌がたくさん増えている感じがします。
また、野菜がオーガニックや無農薬なら、さらに発酵が早いもの。野菜に付着した自然の「菌」の力強さなのだと思います。
スープに使うキムチは、手作りでも、市販のものでも、生で食べると酸っぱすぎるくらい発酵したものを使うのがおすすめです。
「腸活ビューティ・舞茸スンドゥブ」スープ レシピ
材料(2人前)
舞茸 1パック
豆腐 1丁
キムチ 1カップ
だし(洋風でもOK) 1と1/2カップ
味噌 大さじ1
みりん 小さじ1
ごま油 小さじ1/2
塩 適量
作り方
1 舞茸は食べやすくほぐす。豆腐は一口大に切る。
2 鍋で出汁をあたため、キムチ、味噌、みりん、舞茸を加える。弱火で3分ほど煮たら豆腐を加え、全体があたたかくなったら味をみて、塩が足りなければ少し加え、ごま油をかけてできあがり。
