腸活におすすめのきな粉ヨーグルト 朝ごはんレシピ

腸活の「朝ごはん」レシピ きなこヨーグルトバナナ

 

「腸活」にすごく期待ができる朝ごはん、それが「きな粉ヨーグルト」。

私はほぼ365日食べている、きなこヨーグルトのポイントをご紹介します。

きっと腸活のおかげで、20代のから、39歳のいま(写真)も体型があまり変わっていません。

ちなみに、きな粉ヨーグルトの他にかならず毎日食べるのが、こちらの記事に書いた酵素玄米。

そして、このホームページで紹介しているような食材とメニューです。

腸活とは、腸内環境をよくするための、食生活やライフスタイルの工夫です。

そのために食べものでできることは、発酵食品を食べることで乳酸菌やビフィズス菌をとりながら、同時にそれらの菌にとってエサとなる食品もたくさん摂ることだと考えられています。

 

身近な発酵食品のひとつがヨーグルト。

そして、ヨーグルトと一緒にとりたいのがきな粉です。きな粉には、オリゴ糖の一種の「大豆オリゴ糖」が含まれています。ビフィズス菌のエサになるオリゴ糖には、実はいろんな種類があるんです💡

「大腸まで届いて」善玉菌のエサになるオリゴ糖と、一方で、大腸に届く前に「胃や小腸で消化・分解」されるオリゴ糖。

きな粉の大豆オリゴ糖は、前者の「大腸に届く」タイプのオリゴ糖

だから、腸内のビフィズス菌を増やす効果があるんです🌟

また、きな粉には、便通をよくする「不溶性食物繊維」も豊富。

一方でカロリーは100gあたり437kcalと、すごく低いわけではないけれど、

きな粉に含まれるイソフラボンとサポニンには脂肪燃焼効果があるとされます。

だからダイエット時にも進んでとりたい食品です。

では、ヨーグルトはどれを選ぶとよいのか。

ヨーグルトの選び方に関して、お医者さんや微生物学者の本でおすすめされているのが、いろんな菌をとってみるということです。

できればなるべく多くの種類の菌をとるようにすること。

また、いろんな種類のヨーグルトを1〜2週間ずつとってみて様子をみることなども勧められています。

どのヨーグルトの菌が自分の腸内環境によい影響を与えてくれるかは、人それぞれだからです。

いろんなヨーグルトを試してみないと、どの菌が自分の腸にうまく適応するかわからないのです。

また、食べものから摂る菌は、一度摂っても、残念ながら何日間も自分の大腸にとどまってはくれません。

だから、毎日、摂り続けることが大切。

腸活とは、ひとそれぞれにあったかたちを求める、手探りの生活プランでもあるのですね。

 

わたしの場合は、明治のR-1ヨーグルトと森永のビフィダスを牛乳にまぜて、ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルトで、きな粉ヨーグルトにして毎日食べています。

 

 

 

腸活のためのきなこヨーグルトでは、甘みはきな粉とフルーツのみ、お砂糖は加えません。

フルーツで甘さが加えられますが、有機きな粉を選ぶと、さらにコクのある甘みを出してくれます

少し高いけどオーガニックってこんなに違うのね!と驚く食材のひとつが、国産の有機きな粉だと思います。

 ◁ おすすめのムソー有機きな粉 

 

バナナで腸活度をさらにUP!

バナナは食物繊維が豊富な果物です。

そしてバナナに含まれるフラクトオリゴ糖は、大豆オリゴ糖と同じく「大腸まで届く」種類のオリゴ糖。

だからビフィズス菌のエサになって、ビフィズス菌が増える効果が期待できます。

また、バナナ以外にはキウイもおすすめです。

バナナもビタミンCが多く含まれますが、キウイはさらにその4倍ほどのビタミンCを含んでいます。

 

忙しい朝にも、調理いらずのヨーグルトきな粉。

腸活のための朝ごはんに、頼もしい味方です!

 

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