腸活におすすめ「きな粉ヨーグルト」朝ごはんレシピ

朝ごはん「腸活レシピ」 ヨーグルト きなこ バナナ

 

腸活になって、美容・ダイエットの効果を感じる朝ごはんレシピ、「きな粉(きなこ)ヨーグルト」。

私は毎日、きなこヨーグルトと、手作りの酵素玄米を食べて、腸活をしています。

腸活のおかげで、20代のから39歳のいま(写真)も体型があまり変わっていません。

 
きなこヨーグルトが腸活によい理由

きなこが腸活によい理由は、きな粉に含まれるオリゴ糖のひとつ「大豆オリゴ糖」が、腸まで届いてくれること。

この大豆オリゴ糖がプレバイオティクスとよばれる、腸内細菌のエサになる、腸活のためのオリゴ糖です。

大腸まで届いて、善玉菌のエサになると考えられています。

オリゴ糖にもいろんな種類があって、大腸より前の胃や小腸で消化・分解されるオリゴ糖と、胃や小腸で消化されず大腸に届くオリゴ糖があります。

この、大腸まで届くタイプのオリゴ糖が、きな粉に含まれる大豆オリゴ糖。

だから、きなこのオリゴ糖には、腸内の善玉菌(ビフィズス菌)を増やす効果があるんです🌟

また、きな粉には、便通をよくする「不溶性食物繊維」も豊富

 

一方で、きなこのカロリーは100gあたり437kcalと低いわけではないけれど、むしろ、きな粉に含まれるイソフラボンとサポニンには脂肪燃焼効果があるとされます。

だからダイエット時にも進んでとりたい食品です。

 

※ 大豆のイソフラボン効果は人によって違う

きな粉の「大豆イソフラボン」が、女性ホルモンのような働きはたらきをすることはよく知られますが、大豆イソフラボンの効果は人によって違う、ということは知っていますか? その違いは、2人に1人がもっているという、「エクオールをつくる腸内細菌」があるかないか。知っておくことで、女性ホルモンが減ることへの対応ができます。 腸内細菌検査は美肌にマスト  「あなたはエクオール腸内細菌、もっていますか?」

 

 

ヨーグルトの選び方〈おすすめ〉

ヨーグルトの選び方に関して、お医者さんや微生物学者の本でおすすめされているのが、いろんな菌をとってみるということです。

いろんな種類のヨーグルトを1〜2週間ずつとってみて様子をみることが、勧められています。

どのヨーグルトの菌が自分の腸内環境によい影響を与えてくれるかは、人それぞれだからです。

いろんなヨーグルトを試してみないと、どの菌が自分の腸にうまく適応するかわからないのです。

また、食べものから摂る菌は、一度摂っても、残念ながら何日間も自分の大腸にとどまってはくれません。

だから、毎日、摂り続けることが大切。

個人的なおすすめは、明治のR-1ヨーグルトと森永のビフィダスを牛乳にまぜて、ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルト。これをきな粉ヨーグルトにして毎日食べています。

その2種をまぜて、健康効果が期待できる乳酸菌R-1と、年齢とともに減っていくビフィズス菌を両方ともチャージ。

きなこヨーグルトは「きな粉を食べる」メニュー

腸活のためのきなこヨーグルトでは、甘みはきな粉とフルーツのみ、お砂糖は加えません。

その代わり、コクと甘みがでる有機きな粉を選びます。

オーガニックってこんなに違うのね!と驚く食材のひとつが、国産の有機きな粉。

きなこの量は、たっぷりと。4分の1カップくらいを入れます。

きな粉ヨーグルトに入れるきな粉は、単なる風味づけではなく、きな粉そのものを食べることが目的。

だから、素材にもこだわりたいのです。

なかでも美味しさと品質でオススメが、ムソーの有機きな粉。

ムソーのきなこは120g入りでほかの有機きなこよりも割安で、たっぷりきな粉を入れるのに向いています。

すこしマニアックな観点からみると、原材料欄によれば、このきな粉は「マルシマ」製。

わたし自身、国産の有機きな粉はさまざまなものを試してきましたが、マルシマ製のものが大豆のコクと甘みが感じられる味や、まろやかさを残した煎り具合ともに絶品です。

ちなみにマルシマは、安心な原料や作り方にこだわっていて、大豆の発酵調味料がとても美味しいメーカーさん。

個人的にも、マルシマのお醤油や合わせ味噌を愛用しています。

 ◁ おすすめのムソー有機きな粉(マルシマ製)

美容スーパーフードの「ゴジベリー」もプラス

さらに美容効果を高めるために、オーガニックの「くこの実」(ゴジベリー)を加えています。

くこの実は美容の栄養成分がたっぷりのスーパーフードで、薬膳にも使われます。

有機ゴジベリーは小さな一粒の味がとても濃く、まるで秘めたパワーを感じさせてくれるよう。

 

バナナで腸活度をさらにUP!

バナナは食物繊維やビタミンB群が豊富な果物。

そのうえ、バナナに含まれるフラクトオリゴ糖は、きなこの大豆オリゴ糖と同じように、大腸まで届く種類のオリゴ糖だから善玉菌のエサになって、善玉菌を増やす効果が。

だから腸活のレシピにぴったりだといえます。

バナナ以外にも、バナナの約4倍のビタミンCを含むキウイもおすすめです。

 

忙しい朝にも、調理いらずのヨーグルトきな粉は、腸活のための朝ごはんの頼もしい味方。

毎日、腸活レシピを取り入れて生活している私の1日の食事はこちらの記事にもしています。

腸活とは、腸内環境をよくするための、食生活やライフスタイルの工夫。

発酵食品で善玉菌の乳酸菌やビフィズス菌をとりながら、エサとなる食品もたくさん食べて、質の高い睡眠や運動などで腸内をよくしてあげる習慣をみにつけて、快適な毎日を実感してみて。

 

 

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