〈人気の野菜レシピ〉子供も喜ぶ「絶品ごちそうポトフ」作り方

子供も喜ぶレシピ「絶品ごちそうポトフ」作り方

 

近郊のオーガニック農園から、どっさりと届く旬の野菜。

その時季の野菜をたくさん、おいしくいただくためにぴったりなメニューがポトフです。

おいしいポトフは子供はもちろん、男性も女性もみんなに喜ばれるもの。

私のポトフは野菜をメインにしながらも、栄養第一というよりは「ごちそう感」たっぷりの味わいになるよう工夫を重ねたレシピです。

野菜とタンパク質がバランスよく、余分な油はおさえたレシピなので、鶏肉を胸肉やささみ肉に替えてダイエット時のメイン料理にもおすすめ。

 

ポトフは、素材をコトコト煮込むお料理。

素材そのものの良さが、はっきりと美味しさに反映されます。

野菜はもちろん、ウインナーやかたまりベーコンは無添加のものを、鶏肉もこだわって作られたものほど美味しいです。

選りすぐりの素材をじっくり煮込んだポトフは、具材も、スープも、どちらも後引く美味しさで、あっという間に大きな一皿を平らげてしまいます。

無農薬の野菜は皮をむかずに使えるのも嬉しいです。

 

 レシピのポイント 

・野菜と肉ははじめに炒める

・隠し味にすりごまを加えることでコクを出す

 

 材料 4人分 

 鶏もも肉 400g

 ウインナー 2~3本

 にんじん 2本

 大根 8cm厚

 じゃがいも 3~4個

 さつまいも 1本

 キャベツ(あればカーボロネロ) 適量 

 ジンジャーパウダー 小さじ1

 白すりごま 大さじ1

 オリーブオイル 大さじ2~3

 無添加ブイヨン(あれば野菜ブイヨン) 味をみながら

 塩  〃

 ブラックペッパー  〃

 

* 野菜は上記のものにかかわらず、あるものや好みのものでOK。他に、かぶ、里芋、ケール、ブロッコリー、カリフラワー、なども合う。

* 鶏肉は手羽元などでもよい。

 

 作り方 

・じゃがいもは皮ごと洗って、塩小さじ1~2を加えたたっぷりの水の鍋で、弱火で20~30分ほど少し固めに茹でる。

・にんじん、大根、さつまいも、キャベツは洗って一口大に切る。

・鶏肉は皮と余分な脂肪を取り除き、一口大に切る。ウインナーも一口大に切る。

・厚めのステンレス鍋か鉄鍋などを弱火にかけ、オリーブオイル、ジンジャーパウダー、すりごまを加えて軽く熱し、肉類、にんじん、大根を加えて炒める。具ぜんぶが表面に油をまとったら、ひたひたになる程度の水と、ブイヨンを味を見ながら加えて(ここでは少し薄めの味つけにしておく)弱火で煮る。30~40分くらいのところでさつまいもと、茹でたじゃがいもも加え、さらに20~30分ほどゆっくりと煮る。最後に足りなければ塩を加えて味を整える。

・キャベツは食べる直前に、オリーブオイル少々(分量外)で軽く炒めて、鍋のスープ大さじ1ほどをかけて蓋をして蒸して柔らかくする。

・スープ皿に盛りつけ、ここにキャベツも加える。

 

aki’s おすすめ

断然いちおしの無添加スープの素は「オーサワの野菜ブイヨン」です。

安心、手軽、そして美味しい!

おすすめした人、皆をリピーターにしてしまう、魅惑的な調味料なのです。

風味豊かで、しょっぱ過ぎず、これだけをお湯に混ぜるだけでも十分においしくいただけます。

野菜だけの感じがしないくらいコクあり、しっかりとした味わい。

これさえあれば、ポトフ、ポタージュ、シチューなどはもちろん洋風の料理がなんでも美味しくなります。

以前は、スーパーマーケットで売っている一般的な無添加ブイヨンを使っていました。

でも、しょっぱ過ぎたり、風味がインスタントっぽかったり、使われている肉類が不安だったり、満足できるものはなかったのです。

また、時間があるときは、地鶏の鶏ガラと香味野菜からスープストックをとっていたことも。

手間を惜しまなければ手作りのスープストックは最高に美味しいですが、日常で作るのはやはり大変。

この野菜ブイヨンに出会ってからは、これに頼りっきりです。

 

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