0歳から数字好き。モンテッソーリのパズルにハマる
スーパーのレジのお兄さんに「You are very welcome!!」と返してもらったのが嬉しかったのだろう。
最近おぼえた「サンキューヴェリマッチ」を先々で連呼する2歳のレレ。
まだ英語で話せるフレーズは片手で数えられるほどだけど、家の中では日本語、外では英語、というのがわかってきたみたい。
レレは数字が大好き。エレベーターのボタン、レジのカードリーダー、集合住宅のポスト。みつけると目をギラっとさせて駆け寄っていく。
数字の形も愛していて、型はめパズルも大好き。
モンテッソーリ教育でも定番の、いろんな形に合わせる木のパズル。

日本のアマゾンでみつけたくすみカラーの数字パズルは、レレが1年以上にわたって毎日のように遊ぶ。
なにより、親にとって、インテリア的にもかわいいデザインなのがとてもありがたい。
日本からアメリカに戻ったとき、パネルと、ピースを別々に運んだ。ピースがすぐに到着せず、パネルだけしかないことをレレは大泣きして悲しんだ。
しばらく、パネルは隠しておくことに。ピースが届いて揃ったとき、レレはものすごく喜んだ。
このくすみカラーパズルは数字&アルファベットのセットで購入したもので、さいきんはアルファベットで遊ぶ率も高くなってきた。
間違いなく、買ってよかったおもちゃベスト3のうちのひとつ。
数字のパズル、ABCのパズル、それぞれタイプ違いをいくつも持っている。
数字は数字でも、素材違いはもちろん、同じ木のものでもデザインが少し違えば、レレは別のものとしてそれぞれとても気に入っている。
はめるだけじゃなくて、ピースを積んで遊んだり、室内のいろんな場所に立てて置いてみたり。
「3がない、どこいった〜」とか「これはだいだい(色)」とか、ことばで表現する練習にも。
数字がすき、をきっかけに、いろんな成長の材料につながっている。

英語のサウンドブックで数字を覚えた
数字を好きになったのは、まだ0歳の頃。
1から10を英語で憶えたきっかけは、夫がアメリカのAmazonで買ったサウンドブックだと思う。その頃はテレビも動画も見せていないから、本の音声だけが、耳で聞く英語の世界。



このサウンドブックは優秀で、1から25までの数だけでなく、ひとつずつに”One happy drummer”などと物の名前や形容詞もついている。
だから、自然に、いろんな名詞と発音を覚えられる。
もちろん、絵本なので、ページをめくると楽しい絵も描かれている。
夫は知育玩具みたいなのが好き。
私は0歳の子の等身大のものをと思って、数字の本は積極的には遊ばせなかったけど、息子は押せば音がなるのが楽かったみたい。対象年齢より前に好むようになった。
はじめは、まだ指の力が弱くて押せなくて親に押させていた。でも、いつの間にか自分で押せるようになって。
何度も聞くうちに、1から25までの数字をすっかり憶えてしまった。
まだ話さない1歳の頃は、指で数字を表した。2と3は上手にできなくて、家族だけが理解できる独特の指の形を作っていた。
名詞も同時に覚えた。そして、「カエル」を他の場面で聞くと、本のなかでカエルにつく数字を指で作ってみせる。このときは、おぉすごいとちょっと感動。
集中力を鍛えるマグネット迷路
モンテッソーリ教材としてよくみかける、磁石で玉を動かす迷路。
まだうまく遊べなくてプチ癇癪起こすことも多いけれど、ふと見ると、日に何度かトライしている。
小さな玉をマグネットペンで動かす作業は、小さな子どもにはなかなか難しくて。集中力が試されて、とても良いプラクティスになっているみたい。

数字が入ったものをアメリカのAmazonで見つけたのがこちら。
そして、あとで見つけた、日本のアマゾンで売っているカップケーキデザインのマグネット迷路ボードはさらに可愛い!
保育園やデイケアに入れずに家庭保育なので、よく遊んでくれるおもちゃは本当に重要。2歳になっておもちゃの一人遊びの時間が増えて、やっと家事がそこそこできるようになった。
