アメリカ引越しに持って行く&用意する (または一時帰国時の)買い物リスト

米国アメリカでは手に入りにくいもの、日本のほうが安いもの

アメリカ引越し

米国、アメリカでは、日本では当たり前のものが手に入りにくかったり、日本のほうがはるかに割安だったりするものがたくさん。

私が日本から持ってきて良かったもの、持ってこなくて後悔したものをまとめました。

日系スーパーマーケットやアジア系のお店で買えるものもあります。ただ、アジア系スーパーは中心部よりけっこう遠いところにあるところが多く、2〜3倍以上の値段がしたりします。

 日本から持ってきてよかった生活用品

アメリカ引越し 日本から

羽毛布団

アメリカではComforterという薄めの掛け布団がよく売られています。中身はいろいろですが、上質な羽毛ぶとんはあまり一般的ではなく、高級デパートの一例ではクイーンサイズのものが60万円以上など。わたしは引越し時に持ってこなかったので、後ほど、元々使っていたものを実家に頼んで船便で送ってもらって、ずっと重宝しています。ただ、アメリカのアパートや一軒家のセントラルヒーティングはとても暖かいので、薄めの羽毛布団でも十分だと思います。

 

レッグウォーマー

暑くなりすぎず暖かいシルクのものが好きなので。こういう感じ、アメリカで探すの苦労します。

 

しゃもじ

ご飯を炊く方やご家庭には必須ですね。ヘラやスプーンで代用はなかなか大変です。

 

空のスプレーボトル

サイズ感や使い勝手は日本のものが優秀。

 

食器用スポンジ受け

100均でサクっと買えるシンプルで使いやすいものが、米国では$10以上なのに使いにくいということが多いです。でも、デザインは可愛いものも多いので、キッチン用品は一度アメリカでいろいろ試してみるのも楽しい。

 

食器スポンジ

アメリカの住居は、一軒家でも集合住宅(アパートやコンド)でも、ほとんどの場合が食器洗浄器付き。だからなのか、手洗い用のスポンジは充実していないというか、使い勝手がイマイチ。日本のスポンジは手洗いのスムーズ感が違います!

 

使いやすいピーラー

おしゃれなキッチン用品がこちらのインテリアショップには沢山あって見るだけでも楽しいですが、「使いやすさ」という点で抜群なのは日本のものだと感じています。特に貝印のピーラーの使いやすさはサイコー!持ってきてよかったです。

 

薬味すりこぎ

これも貝印の小さなすり鉢を愛用していますが、使い易さやお手入れし易さが、アメリカにはない感じ。

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クイックルハンディ

ホコリがこんなによく取れて使いやすいものがアメリカであれば知りたい! 帰国のたび、また日本から国際便を依頼するときには、クイックルハンディのブラシを梱包材にして隙間に埋めてきます。

 

ゴム手袋

隙間から水が入りにくくて抜群に使いやすいマリーゴールドのゴム手袋。これも何かの折にはまとめて持ってきます。

 

収納に使う淡色&軽いケース

カゴなど見せる収納に使う、そして比較的大きなサイズのものは日本より充実しています。ただ、キッチン棚や引き出しなど、見えない所に使う収納ケース(オーガナイザー)は、日本のものと比べて使いにくく割高なものばかり。

 

面ファスナー

何かと便利です。こういう100均にあるような物を買うのが大変だったり高かったり、なアメリカ。

 

英語の参考書

以前TOEICの勉強で使っていた単語帳を持ってきたのですが、これが大正解でした! 一度覚えたはずの単語って、何もしないと記憶の奥底に眠ったままになってしまう。いざ会話をしようとすると、パッと出てくるのは中学生レベルの単語ばかり……なんてことになりがちです。

でも、単語帳を日本から持ってきて、「ちょいちょい確認」していると、眠っていた記憶が呼び起こされ、実際の会話でも自然と使えるようになっていきます。単語帳での復習で、ただの知識だった英語が、自分の「生きた言葉」に変わっていきます。私がおすすめの使いやすい単語帳

 

消しゴム

よく消える!とアメリカ人にびっくりされたので、次回のお土産にしたらとても喜ばれました。

 

スリッパ

室内も靴の文化なので、スリッパは日本ほど見かけません。ファッション目線で高価なものならアメリカにもいろいろありそう。

 

👶 乳幼児・子供のもの

保湿クリーム

アメリカにもBaby用の保湿クリームはたくさんあるのですが。うちでも色々試しましたが、なかなか使い勝手が違う。日本にいた新生児の頃から使っているアトピタ(ポンプ式)に勝るものに出会えず、帰国のたびに買い足します。乳児湿疹で悩んでいたときにママ友みんなが推薦したアトピタは、使い始めてからお肌の調子も良いし、アメリカで試したものより伸びが良いからささっと付けられて使い心地抜群。ポンプタイプというのも小さな子供を見ながら片手でつけるのにとても便利です。

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歯ブラシ

子どもの口に合わせたヘッドの大きさや使いやすさなど、日本の方が見つけやすいと思います。うちでも人気のクリニカKid’sをリピート中。

 

髪の毛を切るハサミ

特に外国暮らしだと、お子さんが小さいうちはパパママがカットする家庭も多いのでは。使いやすいハサミ&すきバサミのセットは我が家でも重宝しています。

 

日本のかかりつけ小児科で処方してもらったものを中心に。

 

👶 乳幼児もの、これはアメリカでに買ったよ

日本で出産し、2か月で再渡米した私たちは、ベビーベッド(crib)やチャイルドシート(car seat)、ベビーカー、鼻水吸い機は結局、それぞれの国で買うことにしました。

洋服は、出産前にアメリカで買ったものを日本に持ち込んだり、その後もほとんどアメリカで買っています。個人的に、可愛いものがアメリカのほうが断然多い印象です。ただ、アメリカの友人は日本に旅行した際に、子供服が安くて可愛いと大量買いしていたので、お得なのは日本なのかも。

 

日本文化を楽しむもの

お正月の飾り物や、お重箱は、一年のほんの一時期しか使いませんが、あるとお家の中がとても豊かになる気がします。他にも、雛人形などの節句のもの。そして、季節関係なく和食器も、折に触れて活躍します。

クリスマスなどのホリデーシーズンのグッズは素敵なものが街に溢れるので手ぶらできても良いくらい。でも日本で味わったような寿ぎムードはやはり、和のものがあると一気に充実します。

私は着物もある程度もってきています。特別に大切なものは飛行機で運び、それ以外は国際郵便の船便で運びました。ただ2025-2026年現在は、トランプ政権の関税関係で輸送が非常に難しくなっているので注意が必要かもしれません。また、食器に関しては、しっかり梱包したはずでも割れてしまったということが度々起きたので、それも注意が必要です。特に船便では、国内の宅配便ではまったく問題なかった梱包をさらに丁寧にしても、割れて到着することが何度もありました。

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 引越しの荷物の空きに余裕があれば

オムツ

アメリカでも比較的それほど高くなく買えることは買えます。でも日本でもちょっと良い品質のものを使っている場合は、アメリカで高品質のものを選ぶと一気に高価になってしまいます。送料負けしなければおすすめ。

 

ラップ

ラップそのものの品質はもちろん、箱と切り口の工夫など、アメリカと比べると日本のものは感動的に使いやすくてお手頃です。

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