プリスクールに通い始めて慣れるまでの記録

2歳で通い始めたプリスクール(デイケア)

息子のアメリカでのプリスクール生活が、2歳半過ぎから始まりました。

通うことになったのは、朝から夕方までデイケアスタイルで預かってもらえるモンテッソーリの学校。息子はランチを含んだ午前のみで通います。

始めての通園生活に慣れるまで、思っていたよりも長い時間がかかり、「やめさせた方が良いのでは」と何度も思ったけれど。

英語や生活のこと、歌や遊び、学んできた新しいことを嬉しそうに披露してくれたり、学校でも楽しく過ごせるようになったので、行かせてよかったと思えるようになりました。

 

ここでは、ゆっくり時間をかけて息子が新しい環境に慣れた記録を残します。

1週目- 週3回午前のみからスタート!

初日:まずは1時間保育からのスタートです。私が教室を出るときは意外と平気そうに見えたものの、朝食の時間になると泣き出したり、ごはんをほとんど食べなかったり。不安な気持ちを抱えながら過ごしていたようです。

2日目:この日は2時間。家を出たがらないので、お気に入りのスナックを餌に連れ出しました。送り時も泣いてなかなか離れず、先生からは私がもっとサッと立ち去るように言われました。

3日目:本来どおりの3時間半がスタート。やっぱり泣いていました。ずっと泣いて過ごしたそう。各家庭が持参するようになっている、ファミリーフォトを握りしめて、お部屋をウロウロしていたそう。

2週目

やっぱり、別れ際は大泣き。でも、お気に入りの先生ができて、送り時にはその先生と手をつないで入っていくように。

でもまだ、毎朝、お別れで大泣き。家でも、夜中にうなされたり、「ママ迎えにいくね」という私のセリフを悲しそうに何度もリピートしたり。

次の週からは、週3ではなく週5の登園に変更します。学校に行かない日が多いと、行く日が余計に辛くなるし、「習慣化」にも時間がかかるよ、との先生方のアドバイスがありました。

3〜4週目

見送り時は、やっぱり泣きます。泣きながらも教室のなかに入っていって。母が立ち去ったあとも、泣く時間は減ったそうですが、やっぱりまだ時折泣いているそう。でも、お絵描きしたり、パズルをしたり、息子が好きなことをしているときは熱中して過ごせているよう。給食はやはり手をつけないのですが、持参した食べ物を食べました。

 

給食について

学校の食事は、オーガニックの給食業者が提供しているもので、パンケーキやフルーツ、チキン、野菜など、どれも美味しそうなメニューばかり。

クラスのお友達が楽しそうに食べている姿を見て、「もしかしたら学校なら食べるかも」と少し期待していたのですが。

残念ながら、うちの子は、学校生活に慣れた今でも、給食はほとんど食べません。

もともと偏食気味だったこともあり、先生からは好きなものを持参することを提案していただきました。とはいえ、持ち込みにはアレルギー対策のルールがあり、大豆や大豆製品、ナッツ、ごまなどは禁止。お醤油やごま油など、息子が好きなメニューに使っている調味料に含まれていることが多く、持たせられるものは限られています。

結局、ブルーベリーやキウイなどのフルーツで、本人が確実に食べられるものを中心に持参することに。まずは園で何かしら口にしてくれることを優先しました。

12時にお迎えなので、帰宅してすぐに家のご飯を食べてからお昼寝するようにしています。

 

5週目

園から初めて笑顔で遊ぶ写真が送られてきました(母は涙)! サークルタイムにも参加したり。

月経って、帰宅後「学校!」ったり、楽しくなったみたいかなりマイペースなタイプなので、外での遊具遊びもひとりでぶことがほとんどのようですが、学校、少しづつごしやすい場所になったみたい

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