0〜1歳から数字が好きになるおもちゃ

0歳から数字が大好きなのは英語の本のおかげ?

子育ては、なによりその子の個性を応援したい、何が好きでもその子の思いがいちばん、と頭で考えていた。でも、いざ、子どもが動物に興味を示さなかったり、男の子なのに乗り物が好きじゃなかったり、それでいて数字がものすごく好きだったりすると発育面で大丈夫かしらと心配になったりする。

でもそれで良いのだ、こんなに好きなことがあるのはすばらしいと思い直して、全力で応援している。

2歳の息子・レレが数字を好きになったのは、まだ0歳の頃。英語の1から10くらいまでを憶えたきっかけはアメリカのAmazonで夫が買ったサウンドブックだと思う。家の中では日本語で生活しているし、まだその頃はテレビも動画も見せていないから、本の音声だけがレレが聞く英語の世界。

英語 サウンドブック 数字

このサウンドブックは優秀で、1から25までの数だけでなく、ひとつずつに”One happy drummer”などと物の名前や形容詞もついているので英単語を覚えるのに役にたった。音声と、ページをめくると絵も描かれている。

夫は知育玩具のたぐいのものが好きで、私は0歳の子には難しすぎるから等身大のものを与えたほうが楽しめると思って積極的には遊ばせなかったけど、息子は押せば音がなるのが楽しいようで、だんだんと好むようになった。はじめは、まだ指の力が弱くて押せなくて親に押させていたけれど、いつの間にか自分でも押せるようになって、何度も何度も聞くうちにすっかり憶えてしまった。

1歳でまだ言葉がほとんどないうちは、指で数字を表した。このサウンドブックに出てくる「カエル」を他の場面で聞くと、その数字を指で作ってみせて、おぉすごいとちょっと感動。

モンテッソーリのおもちゃが好き

レレは数字のそれぞれの形も愛しているようで、数字の型はめパズルも大好き。このタイプのパズルは、日本でもアメリカでも見つかるから、わずかにタイプ違いをいくつか持っている。1歳後半ころからは数字のピースを積んで遊んだり、室内のいろんな場所に立てて置いてみたり、相棒のよう。

数字 おもちゃ 1歳

まだうまく遊べなくて怒ることも多いけれど、最近のチャレンジはこちら。これもアメリカのAmazonで購入したもの。

モンテッソーリ おもちゃ

これは日本のアマゾンで見つかるカップケーキデザインのマグネット迷路ボードのほうがかわいくて好み。

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