〈美容によい黒豆で作る〉酵素玄米(寝かせ玄米)基本レシピと食べ方

〈美容によい黒豆で作る〉酵素玄米(寝かせ玄米)基本レシピ・食べ方

7年以上も酵素玄米を食べ続けている私。その効果から、他の主食は考えられなくなりました。

酵素玄米を食べ続けた効果の記事はこちら

どんな料理と合わせても美味しくてヘルシーな寝かせ玄米。

これまで酵素玄米の作り方を試したなかで、シンプルで、かつ美容に効果的な、黒豆を使う酵素玄米のレシピを紹介します。

浸ける時間だけは長いですが、放っておけば大丈夫、ほかは白米を炊くときとほとんど変わらず簡単に作れます。

 材料 

  玄米  4カップ

  黒豆  1/2カップ

  塩  小さじ1

  水  5+1カップ

 作り方 

1 分量外のたっぷりの水に玄米を1日(17時間以上)つけ、途中で一度、水を換える。別の容器にさっと洗った黒豆と水1カップ(黒豆のみあとでつけ水ごと使う)を入れる。室温が低い冬以外は、冷蔵庫に入れておく。

2 玄米はかき混ぜて洗ってざるにあげて炊飯器に入れ、水と、つけ汁ごとの黒豆、塩、を加えて白米モードで炊く(浸水時間が長いと白米モードで炊ける)。

3 炊けて10分したら底から混ぜる。その炊飯器に入れたままで、3日目くらいから発酵が感じられる。1日1回混ぜ合わせる。

玄米は17時間以上の浸水がよいとされる理由

作り始める前日に、たっぷりのお水につけておきます。

その理由は酵素栄養学で知られる医師の鶴見先生の著書「正しい玄米食、危ない玄米食」に書かれているので気になる方は読んでみてください。

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玄米は農薬が残りやすいので無農薬がベスト

白米と玄米の大きな違いは、玄米には糠(ぬか)をまとっていること。

実はその糠に、農薬が残るとされています。

糠にはビタミン・ミネラルの栄養が多くて嬉しい反面、そんな心配もあるのですね。

「黒豆」の嬉しい抗酸化とダイエット効果!

色の濃い食材は、ファイトケミカルが含まれている証し。

抗酸化力が高く、つまりアンチエイジングや美容効果の高さが期待できます。

手に入れば、玄米の一部を黒米に置き換えるとパーフェクト。

アンチエイジングによいとされる黒米。美容成分たっぷりの主食になります。

腸内細菌によい無農薬や有機栽培の黒豆を

玄米は炊いてすぐに食べてもOK

1日ほど浸水していると発芽がはじまっています。

GABAが増えた発芽玄米は栄養抜群。

すでに十分なパワーフードだから、寝かせ時間にこだわらずに美味しくいただくのがよいと思っています。

酵素玄米を食べ続けた効果の記事はこちら

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