arcinaのスパイスカレー 作り方動画 公開中

八丁堀「arcina」でいちばんの人気メニューだった、

野菜たっぷり、オーガニックのスパイスカレー、

ドライカレー(キーマカレー)の作り方を動画でご紹介します。

グルテンフリーで、添加物も使っていません。

野菜は無農薬、オーガニック。

そしてなんといっても、スパイスカレーはカレー粉が命!

オーガニックのものは香りがとても豊か!!

食べている途中から、新陳代謝がぐんぐんよくなる感じがします。

レシピでは販売していたものをそのままお伝えしています。

2歳のお子様~ひいおばあちゃま世代の方まで召し上がっていました。

【人気メニュー作り方】プロの味スパイスカレー キーマカレー レシピ 野菜多 グルテンフリー 添加物なし
本格スパイスカレー(ドライカレー)の作り方をお伝えします。 「材料一覧」は動画の前半に表示します。

○材料

にんにく 3~4片

生姜 1/2袋

豚ミンチ 400g

にんじん 2本(400g)

玉ねぎ 2~3個(400g)

トマトピューレ 1/2カップ

ゆでたひよこ豆 1カップ

オリーブオイル 大さじ3

クミンシード 大さじ2

有機カレー粉* 20g

黒胡椒 適量

黒酢* 小さじ2

ナンプラー* 小さじ1

発酵シロップ* 小さじ2

「カレーの壺 スパイシー」*  大さじ1弱(12g)

野菜ブイヨン*  大さじ1/2(6g)

甘いドライフルーツ* 15g

オレンジピール 小さじ1

ガラムマサラ 小さじ2

塩 適量

*の材料については、なかなか揃わないと思うので、

Youtubeの動画中に代替品をご紹介しています。

○作り方 (動画のスクリプトです)

「生姜」と「にんにく」をみじん切りにします。

にんにくは芯の部分をとります

野菜類は無農薬のものを使い、生姜も皮をむかずに使います。

無農薬でも、有機肥料として堆肥が使われている場合は、

ナマ食だと大腸菌などの心配などがありますが、

しっかり火を通す料理には、土を洗い落として皮ごとつかいます。

お鍋に「オリーブオイル」を入れて、

にんにくと生姜をくわえ、弱火でじわじわ温めます。

油はほかの植物オイルでも大丈夫です。

その間に玉ねぎとにんじんをみじん切りにしはじめます。

玉ねぎから切って、フードプロセッサーに入れてまわします。

ここで、鍋のオイルが熱くなってきたので、

にんにくが焦げる前に、「クミンシード」を加えます。

玉ねぎも、みじん切りにできた分から、加えていきます。

お鍋は火にかけながら、玉ねぎとにんじんを足していきます。

にんじんも、皮ごと使います。

皮のすぐ内側の栄養価が高いそうです。

弱火のまま、蓋をしながら、

ときどきかき混ぜながら炒めます。

ここから、くったりするまで20ほど加熱し続けます。

その間に、ドライフルーツのデーツをみじん切りにします。

ほんとは、レーズンを入れることが多いですが、

この日はちょうど切れていたので、たまたまあったデーツを入れます。

こっくり甘い感じのドライフルーツならなんでもいいです。

ときどきお鍋もかきまぜます。

別に炊いていたご飯が炊き上がりました。

別の動画で紹介していますが、炊飯器には玄米が常に入っているので、

それとは別にカレー用に、発芽ジャスミンライスを炊きました。

海外で試しに買ってみたのですが、ものすごく美味しくてびっくりです。

お鍋がそろそろ良さそうなので、トマトピューレを加えます。

ここから、スパイスを加えて一緒にいためます。

カレー粉。

カレー粉は、コリアンダーの分量が多いものがこのカレーには合います。

材料表示欄のはじめにコリアンダーと書いてあるものがわたしは好きです。

おすすめは、Nハーベストのオーガニックの甘口のカレー粉。

わたしはNハーベストの各種スパイスを、自分で配合していますが、

やっぱりコリアンダーを多めにしています。

いろんなスパイスカレーを参考に、試作を重ねてみて、

いまの配合になりました。

スポイスは、オーガニックかつ美味しいものを選ぶと

香り高さや味わいの強さがまるで違って、

パワフルなサプリメント感がすごくします。

黒胡椒もくわえます。

調味料もどんどん入れていきます。

黒酢、ふつうのお酢でも大丈夫です、

ナンプラー、

野菜の発酵シロップ、

は普通はあまりないと思うので、

これは味醂ときび砂糖や色のついたお砂糖で置き換えてください。

発酵シロップの作り方はまた別の動画でやります。

ちなみにこれは、赤玉ねぎの発酵シロップで、

水割りにして飲むにはとても飲める味じゃなかったのですが、

カレーに入れると美味しいことがわかったのでずっと使っています。

その前は味醂を入れていました。

こういう甘みとコクのある発酵調味料が入ることで、

味わいにおくゆきがでます。

そしてもうひとつ、欠かせないのがこのカレーペーストです。

カレーの壺、スパイシー味。

カレーの壺シリーズは、3種類あるんだけど、一番辛い、スパイシー、を使います。

なんでこれが欠かせないかというと、

これには「タマリンド」というタイヤインドのフルーツが使われていて、

独特のつよい甘酸っぱさが他のものには変えられず、

このペーストを入れることで、すごいハーモニーをうむんです。

Amazonなどで買えます。

豚のミンチを入れます。

抗生物質が与えられていない豚肉を選んでいます。

食肉の残留抗生物質の量は分からないのですが、

抗生物質が、人の腸内フローラのバランスに悪影響を及ぼすことは

数々の研究データからはっきりわかっているこたなので、

食品で選べる場面においては、極力、抗生物質を避けています。

豚ミンチは塊にならないように、手早く混ぜ込んでいきます。

ドライフルーツを加えます。

デーツと、オレンジピール。

オレンジピールは、いわゆる陳皮、といわれるものとして。

オレンジでもみかんでも、

うちでは、国産のオーガニックの柑橘類の皮を、

乾燥させて細かくして保存しています。

ラーメンに入れても美味しいですよ。

粉末の野菜ブイヨンを入れます。

さっき、調味料の時に入れ忘れてました。

オーサワの野菜ブイヨンを使っていますが、

ない場合は、他のブイヨンを使ってください。

セロリの香りがしっかりするものが良いと思います。

ここから、味を見ながら、お塩を加えていきます。

全体量からすると、まだそんなに味がついていないので、

お塩はまぁまぁ加えることになりますが、

入れすぎちゃうと薄められないので、様子を見ながら加えましょう。

最後にゆでひよこ豆をいれます。

乾燥の場合は、先に茹でておく必要があります。

わたしは、乾燥のものをまとめて茹でて、小分けに冷凍しています。

スープやサラダ、フムスにも使えて便利ですよ。

ひよこ豆はなくても大丈夫ですが、

低脂肪、高タンパクなので、入れることでカレーのヘルシーさがより高まります!

最後に、ガラムマサラを加えて混ぜ合わせます。

スパイスのダメ押しですね!

これでだいたい出来上がりですが、

作ってから2~3時間とか、半日とか、置いてからのほうが、

素材の味がまとまってより美味しくなります。

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